美容意識が高まる中、痩身エステに通う人が多くなっています。しかし、「全然効果が出ない!」「こんなに通っているのに痩せてる感じがしない…」といった声をよく聞きます。

そんな方々、一度食生活を見直してみませんか?痩身エステ前後の食事を改善するだけでそういった不満がすっきりなくなる可能性があります。一体どういった食生活が原因でエステの効果が出にくくなっているのかというところからおすすめの食事まで、幅広く触れていこうと思います。

  1. 痩身エステ後の食事は控えるべき?
  2. 痩身エステ後の食事のポイント!
  3. 痩身エステ後は何を食べればいいの?
  4. 痩身エステ前の食事にも注意!
  5. 痩身エステ後の水分補給はどうしたらいい?
  6. 痩身エステ後は足浴・半身浴がおすすめ!
  7. 食事でエステの効果を最大限に!

痩身エステ後の食事は控えるべき?

痩身エステに通っている方なら「せっかく痩身エステをしたのに食事は摂っていいの?」「エステから何時間後なら食べていいの?」といった疑問が浮かんでくると思います。

結論から申し上げますと、食事は摂っていいです。ただし、エステ後から最低でも2〜3時間ほど時間は空けてください

痩身エステは脂肪を分解するだけではなく、血液やリンパの流れを良くして代謝を上げる効果もあります。そのため、脂肪が活発に燃えている状態である、エステ後から2〜3時間後は食事を控えたほうが良いということです。

次からはより具体的なエステ後の食事のポイントを見ていきます。

痩身エステ後の食事のポイント!

痩身エステ後の食事のポイントについて、以下の3点に分けて解説していきます。

  • 夜寝る前は食事を控えよう
  • おすすめの栄養素を摂ろう
  • 食事を摂らないのはやめよう

夜寝る前は食事を控えよう

先ほど痩身エステ後は2〜3時間あけてから食事を摂るようにと言いました。例えば、仕事終わりにエステへ向かい、21時に施術を受け終わったとなると、23時から翌日0時には食べていいことになります。

しかし、時間を空けたからといって、食べてすぐ寝るのは良くありません。食後30分から1時間で血糖値はピークを迎えます。そのまま寝ると過剰なインスリンが出て脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

どうしても食べたい方はサラダなどを少量で摂取し、朝起きてからしっかりと朝ご飯を食べるのがおすすめです。

「ここまで気にしてられない!」という方は、早めの時間に施術を受けるのが良いでしょう。

おすすめの栄養素を摂ろう

痩身エステ後は体の働きが活発になっているため、栄養素の吸収もよくなっています。できれば、普段なかなか摂りづらい栄養素や脂肪燃焼に効果のある栄養素を摂るようにしましょう。特に以下の栄養素がおすすめです。

  • タンパク質
  • ビタミン・ミネラル

タンパク質

筋肉に欠かせないのがタンパク質。タンパク質は豆腐やお肉、卵などで摂取ができますが、カロリーが高いものが多いです。豆腐であれば絹よりも糖質の低い木綿豆腐、お肉であれば脂身の多い部分は避け、牛肉の赤身や鶏ささみ・鶏むね肉などを選ぶようにしましょう。

お肉も揚げるのではなく、脂を取り除きながら煮たり焼いたりといったように調理方法を工夫することで、高カロリーを避けながらタンパク質を摂取できます。面倒だなという方はサプリメントやプロテインでも大丈夫です。

ビタミン・ミネラル

ビタミンは皆さんご存じの通り、たくさんの効果があります。ビタミンEは老化を防いだり、ビタミンB1は疲労回復の効果があったり、ビタミンB12に含まれるナイアシンという成分は粘膜や皮膚を健康に保ってくれます。そんなビタミンは緑黄色野菜や果物をスムージーやサラダにして摂取するのがおすすめです。

ミネラルは身体の中の酵素を活性化させることで代謝をサポートしたり、肌の再生を促す作用があります。海藻やキノコ・魚介類に豊富に含まれています。

ビタミン・ミネラルはダイエット効果だけでなく美肌効果もあるため一石二鳥です。意識的に摂るようにしましょう。

痩身エステ後は何を食べればいいの?

ここでは上で述べてきたことを踏まえて、痩身エステ後におすすめの食べ物、逆にNGな食べ物についてそれぞれ見ていきます。

痩身エステ後におすすめの食べ物

エステ後におすすめの食べ物は、先ほど挙げたおすすめの栄養素を含む食べ物、つまり、高タンパクかつ低カロリーなものやビタミンなどを多く含むものになってきます。

具体的に挙げていくと

タンパク質について

  • 鶏ささみ
  • 鶏むね肉
  • ツナ缶
  • 枝豆
  • 木綿豆腐
  • 無糖ヨーグルト

ビタミンについて

  • パプリカ
  • 芽キャベツ
  • 白菜
  • カリフラワー

などがそれぞれ挙げられます。これらを参考に摂取してみてください。

痩身エステ後にNGな食べ物

痩身エステ後にNGな食べ物を以下に挙げます。

  • 白米やパン・麺類などの糖質
  • 唐揚げや天ぷらなどの油っこい料理
  • 糖分・塩分の多いスイーツ・スナック菓子
  • 枝豆
  • ビールやワイン、日本酒などのアルコール全般

どれも美味しくてつい手を出してしまう食べ物ばかりですが、せっかくお金を払って通ったエステの効果が台無しになってしまいます。ここはグッとこらえましょう。

痩身エステ前の食事にも注意!

「痩身エステ後のことは大体わかったけど、エステ前の食事はどうなの?」と思った方も多いと思います。

気を付けるべきは次の2点です。

  • 痩身エステ前の食事は2時間前に!
  • 脂肪燃焼を助ける食事で痩身効果を促進!

痩身エステ前の食事は2時間前に

食事を消化するには時間がかかります。食後すぐにエステを受けてしまうと、脂肪燃焼効果が消化機能に働いてしまい、痩身エステの効果が落ちてしまいます。痩身エステサロンによって、エステ前の食事はどれくらい前にというのは変わってきますが、施術開始時間から2時間以上前に食べるのがベストでしょう。

脂肪燃焼を助ける食事で痩身効果を促進!

これはエステ後の食事と同じです。脂肪燃焼を助けるタンパク質・ビタミンなどを多く含む食事を摂ることで、効率の良い痩身が期待できます。

痩身エステ後の水分補給はどうしたらいい?


痩身エステに関する悩みで、食べ物の次に多いのが飲み物について。ここではエステ後の飲み物について広く触れていきます。

水分補給が大事な理由

痩身エステ後の水分補給が大事といわれる理由は大きく2つあります。それが以下の2つです。

  • 老廃物の排出促進
  • 脱水症状の防止

老廃物の排出促進

痩身エステ後は血流がよくなり、体が老廃物を流そうとします。その状態で水分を摂取するとより老廃物の排出が促進されます。水分をたくさん摂取することで、スッキリした身体を手に入れることができるでしょう。

脱水症状の防止

痩身エステ後、たくさん汗をかかれる方も多いと思います。この場合、汗によって体内の水分が排出されてしまうので、脱水症状に陥りやすくなってしまいます。脱水防止のためにも水分補給をしましょう。

目安の摂取量と温度

摂取量

痩身エステ後の水分摂取量の目安ですが、大体コップ一杯分と言われています。

水分補給は重要ですが、水分は摂れば摂るほど体に良いというわけではありません。たくさん飲んでも吸収されませんし、むしろ体調の悪化につながってしまう可能性があります。特に、腎臓関係の持病がある方は注意しましょう。

温度

実は水の温度にもポイントがあります。痩身エステ後に最適なのは常温です。冷たい水は体が冷えて、血流やリンパの流れ、代謝が悪くなるため避けたほうが良いです。
エステ後は身体が温まるため、冷たい水を飲みたくなる気持ちはわかりますが、せっかくの効果が薄れる可能性がありますので、控えるようにしましょう。

水分補給に適さない飲み物

アルコール類は水分補給に適していません。痩身エステ後は体が軽くなり、飲みたくなる気持ちもわかりますが、血流やリンパの流れが良いということはアルコールが回りやすい状態でもあるということです。普段なら酔わない量でも吐き気や頭痛などの症状を伴う可能性があります。

痩身エステ後は足浴・半身浴がおすすめ!

痩身エステには毎日通えるわけではありません。そのため自宅でも痩身効果を高めておきたいところですよね。

そこでおすすめなのが足浴半身浴です。

内臓をじわじわと温めてくれる足浴は身体の芯まで温めてくれるうえに、腰や下半身の血流もよくしてくれます。

ぬるめのお湯に半身浴でゆっくりと浸かれば、体が温まることで汗をかき、気分がスッキリしてきます。そして半身浴後は水分補給をお忘れなく。血液の循環に良い効果をもたらします。

食事でエステの効果を最大限に!

食事一つ気を付けるだけで、痩身エステの効果を促進できるのがよくお分かりいただけたことと思います。せっかく多額の費用と時間を使って瘦身エステに通われるのであれば、ちょっとだけ食事にも気を付けて、痩身エステの効果を最大限にすることで、効率よく素敵な体を手に入れましょう!

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