エステサロン経営ノウハウ
業務用痩身機と家庭用痩身器の違いは?効果や料金を徹底比較!

業務用痩身機と家庭用痩身器の違いは?
キャビテーションやラジオ波など、最近は家庭用の痩身器も随分性能が良くなってきました。
- 美肌・美白
- 脂肪燃焼
- 筋肉増強
など、できることの種類そのものが増えてきていますね。
しかし、一方で業務用痩身機はどのような進化を遂げているのでしょうか?
家庭用より効果が高いことは当然として、他にどのような違いがあるのか、気になる方も多いことでしょう。
そこでこの記事では、業務用痩身機と家庭用痩身器の違いについて解説します。
痩身エステに興味がある方や関係業者の方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
効果の高さ
まず当然のことながら、業務用痩身機は家庭用痩身器より効果が高いです。
家庭用痩身器は専門知識がない人でも安全に使用することができるように、高い出力は出せない構造になっています。
反対に業務用痩身機は出力が高く取り扱いに注意が必要ですが、その分高い効果を発揮します!
施術の影響が身体に表れ始めるスピードも早く、高い満足度を得られる傾向にあります。
コスト・料金
数千円から販売されている家庭用痩身器に対して、業務用痩身機はほとんどが100万円以上。
高いものだと400万~500万円ほどする商品もありますが、とにかく金額の差が大きいです。
いくら効果が高くても、ここまで販売価格が高額だと簡単に購入することはできません。
性能や保証制度など、その痩身機に金額相応の価値があるのかどうかをきちんと判断しなければなりません。
多機能さ
効果の大きさとは別に、機能の多さが業務用と家庭用とでは全く異なります。
- キャビテーション
- ラジオ波(RF)
- 吸引
- EMS
- エレクトロポレーション
- サーマルフラクショナル
など、これほどの種類の機能を全て兼ね備えている高性能な業務用痩身機もあります。
家庭用痩身器も多機能化が進んでいるとはいえ、業務用と比較するとまだまだ大きな差があるのが現状です。
対応する身体の部位
例え同じ機能を搭載している痩身機でも、商品によって対応している部位は異なります。
というのも、痩身機の対応部位は大きく顔と身体に分けられますが、両方に対応している痩身機もあれば、身体だけにしか使用できない痩身機もあり、それによって購入するかどうかも変わってくるでしょう。
これに関しては業務用痩身機の方が出力が高い分、使用できる部位が制限されている場合が多いので、事前によく確認し、購入してから後悔しないように注意しましょう。
サイズ・持ち運びやすさ
家庭用痩身器のメリットの一つは、サイズが小さいということです。
業務用痩身機は高い出力を出すために、サイズもそれなりの大きさが必要になりますが、家庭用痩身器はその反対。
安全面を保持するために出力を抑えなくてはならないため、簡単に持ち運べるほどの大きさであることがほとんどです。
かといって、痩身器を自宅の外に持ち出す機会はそうないと思いますが、サイズがコンパクトであることによって、保管時も場所を取りません。
施術時間
業務用痩身機は確かにサイズが大きく場所も取りますが、その分肌への接地部分の面積も広いという特徴があります。
そのため、家庭用痩身器と比較して効率的に施術を行うことが可能で、結果的に施術時間を短縮することができます。
ハンドル部分も程よい大きさで握りやすく設計されているものが多く、操作性にも優れています。
一方で家庭用痩身器はサイズはコンパクトであるがために誤操作することも珍しくなく、施術中に間違えて電源ボタンを押してしまってストレスになるという声もあります。
使用できる頻度
実は業務用と家庭用では、使用できる頻度も異なります。
家庭用痩身器は毎日使用しても問題ない一方で、業務用痩身機は週に1回程度が理想とされています。
その理由は、毎日施術するには業務用痩身機の出力が強すぎるから。
過剰な頻度で痩身機を使用すると、脂肪の減少に肌が追いつけずたるんでしまったり、臓器に多大な負担をかけてしまったりする恐れがあります。
業務用痩身機の注意点
業務用痩身機と家庭用痩身器の大まかな違いは以上となります。
双方にメリットとデメリットがありますが、効果の高さに関しては業務用痩身機の方が優れていることは明確です。
しかし、効果が高いからこそ注意しなければならない点も少なくありません。
業務用痩身機を使用するうえで特に注意しなければならない点を紹介するので、これからエステサロンの開業を予定している方は参考にしてみてください。
絶対に痩せるというわけではない
最初に理解しておかなければならない点は、業務用痩身機がいくら高い効果を発揮するからといって、絶対に痩せるというわけではないということです。
確かに痩身機を使用することで痩せやすく、太りにくい身体を作ることはできますが、暴飲暴食を繰り返したり、運動を全くしなかったりすると、せっかくの効果も意味がなくなってしまいます。
そのため痩身機を使用すれば100%痩せられるというわけではないということを理解し、それをお客さまにも伝えなければなりません。
ただ、逆に言えば痩身機を使いながら食事制限や運動も行うことによって、より高い効果を発揮するようになるということです。
施術を受けても問題ないかチェック
業務用痩身機はその効果の高さから、使用方法を誤ると臓器にも負担を与えてしまう可能性があります。
そのため、施術前には必ずお客さまの健康状態をよく確認しましょう。
- 妊娠中ではないか
- 心筋梗塞などの持病はないか
- ペースメーカーなどの金属が埋め込まれていないか
このようなことを漏れなくチェックし、痩身機を使用しても問題ないか確かめてから施術に移る必要があります。
過度な負担や痛みに注意
あくまで個人差はありますが、痩身機を使用することで痛みを感じることがあります。
これは普通のマッサージと共通する部分もあり、疲れや老廃物が溜まっている箇所などは、比較的強い痛みを感じる傾向にあります。
また、場合によっては内出血を起こしたり、あざができてしまうこともあります。
施術上、致し方ない部分もないわけではありませんが、細心の注意を払い、極力避けるようにしましょう。
アフターケアを疎かにしない
業務用痩身機を使用した後は、お客さまにしっかりとアフターケアをするよう促さなければなりません。
- 水をたくさん飲む
- 半身浴をする
- 施術直後の食事を控える
- アルコールを控える
- 運動をする
施術内容によってこのようなアフターケアが必要になりますが、これらを守らないと痩身効果がなくなってしまうこともあれば、反対に守ることで効果がさらに高くなったりすることもあります。
お客さまに適切なアフターケアを伝えられるように、きちんとした知識を身につけなければなりません。
エステサロンなら業務用痩身機が必須!
ここまで業務用痩身機と家庭用痩身器の違いや、業務用痩身機の注意点を解説してきましたが、もしエステサロンを運営するとなると、業務用痩身機は必須となります。
エステサロンを利用しようと考える人は当然「お金を支払ってでもちゃんとした効果を得たい」と考えているので、その期待に応えるためには業務用痩身機はなくてはならないアイテムです。
確かに数百万円という価格は簡単に手を出せる金額ではありませんが、実際のところ、痩身やエステは非常に生産性の高いビジネスです。
施術時間あたりの平均単価が高いため、きちんと集客することができれば、2,3カ月も経たないうちに元を取ることができるでしょう。
おすすめの業務用痩身機は?
最後におすすめの業務用痩身機を紹介しますが、それが圧倒的な性能とコストパフォーマンスを兼ね備えた「シークレットメス」です!
当サイトでは20種類以上の業務用痩身機、それぞれの性能や価格を比較していますが、その中で最も優れた痩身機と自身を持って言えるのがシークレットメス。
7つもの機能を集約させた優れもので、ボディエステからフェイシャルエステまで、非常に幅広いメニューをこなすことができます。
それによって他店との差別化を図ることが可能となり、集客力もアップ。
サロン運営を成功に導くための心強い味方となるでしょう。

この記事の執筆者
業務用痩身機器比較サイト編集部
業務用痩身機器比較サイトは、元エステサロンオーナー、元美容機器メーカー営業をはじめとした美容のプロが業務用痩身機器を徹底比較して紹介するWebサイトです。エステサロンの運営に長年携わってきたノウハウを活かし、サロン経営に挑戦する方にとって役立つ集客の方法や売上を伸ばすコツ、痩身機器の選び方なども紹介してまいります。