自宅でエステサロンを開業するのに初期投資は抑えたい!予期せずエステ機器の買換えが必要になって予算が無い!

分かります、エステ機器は少しでも安い方がよいですよね。
当然中古品はデメリットもありますが、理解して納得さえすればコストを抑えてエステ機器を導入することができます。

  1. 購入前に確認したい中古品のデメリット
  2. 中古エステ機器の入手方法
  3. 中古のエステ機器選びは慎重に

購入前に確認したい中古品のデメリット

1、動作に不具合がある可能性がある

中古品の販売元がどれだけ信用できる業者かにもよりますが、購入した段階で既にエステ機器の挙動がおかしい可能性があります、直ぐに判明すればただの泣き寝入りで済みますが、挙動がおかしい状態が正常と思ってしまうと最悪、お客様に影響がでてしまう可能性があります。

2、保証の対象外

中古品の時点でメーカー保証の期限は切れていると思いましょう。

ただし、販売元が独自の保証プランを用意している場合があります、メーカー以外の業者が保証できるということは、業者が直接修理できるということです。

中古なのに修理までしてくれるなら安心ですが、そこまで体制が整っている業者が販売する中古品は、値下がり幅が小さいことを理解しておきましょう。

3、サポートの対象外

エステ機器にトラブルが起こった時、メーカーで新品を購入した場合は代替え機をすぐに手配してくれたり、迅速に修理を行ってくれたりと、心強い限りですが、中古の場合は第三の修理業者に修理を手配したり、あきらめて新たな中古のエステ機器を探すしかありません。それでも3年もてば問題ない!中古の方がお得!精神で乗り切れるか自身に問いかけてみましょう。

4、型落ち

昨今、インターネットによってあらゆる情報が出回っている世の中。

お客さまが、最新のエステ機器や、新しい機能目的でエステサロンを探すケースが増えています。エステサロンの口コミサイトでも、取り扱っている機種について言及されているなど「型落ち」がお客さまにバレる可能性があります。中古のエステ機器を導入する場合にはあとから後ろ指されないように、機種を慎重に選ぶようにしましょう。

中古エステ機器の入手方法

デメリットをしっかり理解したうえで、中古エステ機器の入手方法をチェックしていきましょう。

1、一番安い!?フリマアプリ・サイト

「メルカリ」や「ラクマ」「ジモティ」など個人間で取引できる媒体を通して購入することができ、購入費も一番安く抑えられる可能性があります。

購入するエステ機器の保証も、信用も皆無なためギャンブル要素高めです。

2、オークション

「ヤフオク」などのオークションサイトを通じてお目当てのエステ機器を落札しましょう。信用はフリマアプリと一緒で皆無ですが、出品者とやりとりをすることで、ギャンブル要素を若干下げることができます。

3、メーカー以外の業者

エステ機器を取り扱う業者はピンキリで、激安を売りに販売だけを目的にしている業者もいれば、技術者をやとって修理まで請け負っている業者もいます。

ただし、安心できる要素が多ければ多いほど、中古なのに高くなりますので新品とどちらが良いか天秤にかけましょう。

中古のエステ機器選びは慎重に

いかがでしたか、中古のエステ機器は費用の面で魅力的ですが、結果として高くつき、エステサロン運営に影響がでてしまう可能性があります。改めて新品の最新モデルと天秤にかけてみましょう。

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